前に戻る 【申命記5章1節】

こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
And Moses called all Israel, and said unto them, Hear, O Israel, the statutes and judgments which I speak in your ears this day, that ye may learn them, and keep, and do them.


Hear
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
all Israel
〔申命記1章1節〕
1 これはモーセがヨルダンの此旁こなた曠野あらの紅海󠄃こうかいたいする平󠄃野ひらのありてバラン、トベル、ラバン、ハゼロテ、デザハブのあひだにてイスラエルの一切すべてひとつげたる言語ことばなり
〔申命記29章2節〕
2 モーセ、イスラエルの全󠄃家ぜんかよびあつめてこれいひけるはなんぢらはヱホバがエジプトのにおいてなんぢらの前󠄃まへにてパロとその臣下しんかとその全󠄃地ぜんちとになしたまひし一切すべてことたり
〔申命記29章10節〕
10 なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはなんぢらの首領をさたちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよびなんぢらの牧司つかさたちなどイスラエルの一切すべてひと
keep, and
〔マタイ傳23章3節〕
3 さればすべてその所󠄃ところは、まもりておこなへ、されど、その所󠄃作しわざにはならふな、かれらはふのみにておこなはぬなり。

前に戻る 【申命記5章2節】

われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブにおいわれらと契󠄅約けいやくむすびたまへり
The LORD our God made a covenant with us in Horeb.


(Whole verse)
〔出エジプト記19章5節~19章8節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり~(8) たみみなひとしこたへていひけるはヱホバのいひたまひし所󠄃ところみなわれらこれなすべしとモーセすなはちたみことばをヱホバに
〔出エジプト記24章8節〕
8 モーセすなはちそのをとりてたみそゝぎてこれすなはちヱホバがこの諸󠄃すべてことばにつきてなんぢむすびたまへる契󠄅約けいやくなり
〔申命記4章23節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕
6 されどキリストは更󠄃さら勝󠄃まされる約束やくそくもとづきててられし勝󠄃まされる契󠄅約けいやく中保なかだちとなりたれば、更󠄃さら勝󠄃まさつとめたまへり。~(13) 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
〔ヘブル書9章19節~9章23節〕
19 モーセ律法おきてしたがひて諸󠄃般もろもろ誡命いましめをすべてのたみげてのち、こうし山羊やぎとの、またみづ緋色ひいろとヒソプとをとりてふみおよびすべてのたみにそそぎてふ、~(23) このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。

前に戻る 【申命記5章3節】

この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞたちとはむすばずしてわれ今日こんにちこゝ生存いきながらへをる者󠄃ものむすびたまへり
The LORD made not this covenant with our fathers, but with us, even us, who are all of us here alive this day.


(Whole verse)
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章21節〕
21 されどわが契󠄅約けいやくわれ翌󠄃年あくるとしいまごろサラがなんぢうま所󠄃ところのイサクとこれたつべし
〔申命記29章10節~29章15節〕
10 なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはなんぢらの首領をさたちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよびなんぢらの牧司つかさたちなどイスラエルの一切すべてひと(15) 今日けふこゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへわれらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともにこゝにたちをらざる者󠄃ものともこれをむすぶなり
〔詩篇105章8節~105章10節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころにとめたまへり これはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり~(10) これをかたくしヤコブのために律法おきてとなし イスラエルのためにとこしへの契󠄅約けいやくとなして
〔エレミヤ記32章38節~32章40節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん~(40) われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔マタイ傳13章17節〕
17 誠󠄃まことなんぢらにぐ、おほくの預言者󠄃よげんしゃ義人ぎじんは、なんぢらが所󠄃ところんとせしがず、なんぢらが所󠄃ところかんとせしがかざりしなり。
〔ガラテヤ書3章17節~3章21節〕
17 ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。~(21) らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。
〔ヘブル書8章8節〕
8 しかるにかれらをとがめてたまふ 『しゅいひたまふ「視󠄃よ、 われイスラエルのいへとユダのいへとに、 あたらしき契󠄅約けいやくまうくるきたらん。
〔ヘブル書8章9節〕
9 この契󠄅約けいやくわれかれらの先祖󠄃せんぞりて、 エジプトのより導󠄃みちびいだししときてし所󠄃ところごときにあらず。 かれらは契󠄅約けいやくとゞまらず、 われかれらを顧󠄃かへりみざりしなり」と、しゅいひたまふ。

前に戻る 【申命記5章4節】

ヱホバやまにおいてうちよりなんぢらとかほをあはせてひたまひしが
The LORD talked with you face to face in the mount out of the midst of the fire,


(Whole verse)
〔出エジプト記19章9節〕
9 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはわれ密雲あつきくもうちにをりてなんぢのぞこれたみをしてなんぢかたるをきかしめてなんぢながしんぜしめんがためなりとモーセたみことばをヱホバにつげたり
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱこゑいよ〳〵たかくなりゆきてはげしくなりけるときモーセことばいだすに神󠄃かみこゑをもてこたへたまふ
〔出エジプト記20章18節~20章22節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほち~(22) ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵かくいふべし汝等なんぢらてんよりわが汝等なんぢらものいふをたり
〔出エジプト記33章11節〕
11 ひとがそのとも言談ものいふごとくにヱホバ、モーセとかほをあはせてものいひたまふモーセはそのてんまくかへりしがそのしもべなる少者󠄃わかものヌンのヨシユアは幕屋まくやはなれざりき
〔民數紀略12章8節〕
8 かれとはわれくちをもてあひかたあきらかにものいひて隱語いんごもちひずかれはまたヱホバのかたちるなりしかるを汝等なんぢらなんぞわがしもべモーセをそしることをおそれざるやと
〔申命記4章33節〕
33 かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや
〔申命記4章36節〕
36 なんぢをしへんためにヱホバてんよりなんぢこゑきかしめおいてはまたそのおほいなるなんぢしめしたまへりすなはなんぢはそのことばなかよりいづるをきけ
〔申命記5章24節~5章26節〕
24 いひけるは視󠄃われらの神󠄃かみヱホバその榮光さかえとそのおほいなることわれらにしめしたまひてわれらそのこゑうちよりいづるをきけわれ今日けふヱホバひとものいひたまふてそのひとなほいけるをる~(26) およ肉󠄁身にくしん者󠄃ものうちたれいける神󠄃かみうちよりものいひたまふこゑわれらのごとくにきゝてなほいけ者󠄃ものあらんや
〔申命記34章10節〕
10 イスラエルのうちにはこののちモーセのごとき預言者󠄃よげんしやおこらざりきモーセはヱホバがかほあはせてしりたまへる者󠄃ものなりき

前に戻る 【申命記5章5節】

そのときわれはヱホバとなんぢらのあひだにたちてヱホバのことばなんぢらにつたへたりなんぢおそれてやまにのぼりざりければなり
(I stood between the LORD and you at that time, to shew you the work of the LORD: for ye were afraid by reason of the fire, and went not up into the mount;) saying,


(Whole verse)
〔創世記18章22節〕
22 その人々ひと〴〵其處そこよりかへしてソドムにおもむけりアブラハムはほヱホバのまへにたて
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふる
〔出エジプト記20章18節~20章21節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほち~(21) こゝにおいてたみ遠󠄄とほくにちしがモーセは神󠄃かみいますところの濃雲あつきくも進󠄃すゝみいたる
〔出エジプト記24章2節〕
2 モーセ一人ひとりヱホバに近󠄃ちかづくべし彼等かれら近󠄃ちかよるべからず又󠄂またたみもかれとともにのぼるべからず
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセきたりてヱホバの諸󠄃すべてことばおよびその諸󠄃すべて典例おきてたみつげしにたみみなどう音󠄃おんこたへふヱホバののたまひしことばみなわれらこれをなすべし
〔民數紀略16章48節〕
48 旣󠄁すでしね者󠄃ものなほいけ者󠄃ものとのあひだたちければ疫病えきびやうとゞまれり
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃なんぢ進󠄃すゝみゆきてわれらの神󠄃かみヱホバのいひたまふところを都󠄃すべわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢつげたまふところを都󠄃すべわれらにつげわれきゝおこなはんと
〔詩篇106章23節〕
23 このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔エレミヤ記30章21節〕
21 その首領かしら本族おのれよりいでその督者󠄃つかさはそのうちよりいでんわれかれをちかづけかれ近󠄃ちかづかんたれかその生命いのちかけわれ近󠄃ちかづくものあらんやとヱホバいふ
〔ゼカリヤ書3章1節~3章5節〕
1 かれ祭司さいしをさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひ前󠄃まへちサタンのそのみぎてこれにてきしをるをわれす~(5) われまた潔󠄄きよ冠冕󠄅かんむりをそのかうべかむらせよといへこゝにおいて潔󠄄きよ冠冕󠄅かんむりをそのかうべかむらせ衣服󠄃ころもをこれにすヱホバの使󠄃つかひたちをる
〔ガラテヤ書3章19節〕
19 れば律法おきてなにのためぞ。これつみためくはたまひしものにて、御使󠄃みつかひたちを中保なかだちによりててられ、約束やくそくあたへられたるすゑきたらんときにまでおよぶなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。
〔ヘブル書12章18節~12章24節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし、~(24) 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、

前に戻る 【申命記5章6節】

ヱホバすなはちいひたまひけらくわれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
I am the LORD thy God, which brought thee out of the land of Egypt, from the house of bondage.


I am the
〔出エジプト記20章2節~20章17節〕
2 われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり~(17) なんぢその隣人となりいへ貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂またなんぢ鄰󠄄人となりつまおよびそのしもべ しもめ うし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔レビ記26章1節〕
1 なんぢおのれのために偶像󠄃ぐうざうつくもく像󠄃ざう雕刻󠄂きざむべからず柱󠄃はしら像󠄃ざうたつべからずまたなんぢらの石像󠄃せきざうたてこれをがむべからずわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔レビ記26章2節〕
2 汝等なんぢらわが安息日あんそくにちまもりわが聖󠄃所󠄃きよきところうやまふべしわれはヱホバなり
〔申命記4章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバにつきはなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでもいきながらへるなり
bondage
無し
brought
〔詩篇81章5節~81章10節〕
5 神󠄃かみさきにエジプトをせめたまひしときヨセフのなかにこれをたててあかしとなしたまへり われかしこにていまだしらざりし方言ことばをきけり~(10) われはエジプトのくによりなんぢをたづさへいでたるなんぢ神󠄃かみヱホバなり なんぢのくちをひろくあけよ われものをみたしめん

前に戻る 【申命記5章7節】

なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず
Thou shalt have none other gods before me.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章3節〕
3 なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず
〔マタイ傳4章10節〕
10 こゝにイエスたま『サタンよ、退󠄃しりぞけ「しゅなるなんぢ神󠄃かみはいし、ただこれにのみつかまつるべし」としるされたるなり』
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、みづかまもりて偶像󠄃ぐうざう遠󠄄とほざかれ。

前に戻る 【申命記5章8節】

なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず
Thou shalt not make thee any graven image, or any likeness of any thing that is in heaven above, or that is in the earth beneath, or that is in the waters beneath the earth:


graven image
〔出エジプト記20章4節〕
4 なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず
〔申命記4章15節~4章19節〕
15 ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝしみ~(19) なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり

前に戻る 【申命記5章9節】

これをがむべからずこれつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみむくいてさんだいにおよぼし
Thou shalt not bow down thyself unto them, nor serve them: for I the LORD thy God am a jealous God, visiting the iniquity of the fathers upon the children unto the third and fourth generation of them that hate me,


a jealous God
〔出エジプト記34章14節〕
14 なんぢほか神󠄃かみをがむべからずはヱホバはその嫉妒ねたみいひ嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
shalt not
〔出エジプト記20章4節~20章6節〕
4 なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず~(6) われあいしわが誡命いましめまも者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたるなり
the LORD
無し
visiting
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔エレミヤ記32章18節〕
18 なんぢ恩寵めぐみ千萬人せんまんにんほどこ又󠄂また父󠄃ちゝつみをそののち子孫しそんふところむくいたまふなんぢおほいなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみにいましてその萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
〔ダニエル書9章4節~9章9節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃ものよ~(9) 憐憫あはれみ赦宥ゆるししゆたるわれらの神󠄃かみうちにありわれらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔マタイ傳23章35節〕
35 これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
〔マタイ傳23章36節〕
36 誠󠄃まことなんぢらにぐ、これらのことはみないまむくきたるべし。
〔ロマ書11章28節〕
28 福󠄃音󠄃ふくいんにつきてへば、なんぢのためにかれらはてきとせられ、選󠄄えらびにつきてへば、先祖󠄃せんぞたちのためかれらはあいせらるるなり。
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみ賜物たまものめしとはかはることなし。

前に戻る 【申命記5章10節】

われあいしわが誡命いましめまも者󠄃ものには恩惠めぐみほどこしてせんだいにいたるなり
And shewing mercy unto thousands of them that love me and keep my commandments.


love me
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔申命記6章6節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(23) イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。
shewing
〔イザヤ書1章16節~1章19節〕
16 なんぢらおのれをあらひおのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり あくをおこなふことをめ~(19) もしなんぢらうけがひしたがはば美產よきものをくらふことをべし
〔エレミヤ記32章18節〕
18 なんぢ恩寵めぐみ千萬人せんまんにんほどこ又󠄂また父󠄃ちゝつみをそののち子孫しそんふところむくいたまふなんぢおほいなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみにいましてその萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
〔ダニエル書9章4節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔マタイ傳7章21節~7章27節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。(27) あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。

前に戻る 【申命記5章11節】

なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
Thou shalt not take the name of the LORD thy God in vain: for the LORD will not hold him guiltless that taketh his name in vain.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれのみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわがさしいつはちかふべからずまたなんぢ神󠄃かみけがすべからずわれはヱホバなり
〔申命記6章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそれてこれにつかへそのさしちかふことをすべし
〔詩篇139章20節〕
20 かれらはあしき企圖󠄃くはだてをもてなんぢにさからひてものいふ なんぢのあたはみだりに聖󠄃名みなをとなふるなり
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔マタイ傳5章33節〕
33 またいにしへのひとに「いつはりちかふなかれ、なんぢのちかひしゅはたすべし」とへることあるをなんぢけり。
〔マタイ傳5章34節〕
34 されどわれなんぢらにぐ、一切いっさいちかふな、てんしてちかふな、神󠄃かみ御座みくらなればなり。
〔ヤコブ書5章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、何事なにごとよりもちかふな、あるひてん、あるひは、あるひはほかのものをしてちかふな。たゞなんぢらしかりはしかいないなとせよ、つみさだめらるることなからんためなり。

前に戻る 【申命記5章12節】

安息日あんそくにちまもりてこれ聖󠄃潔󠄄きよくすることなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいぜしごとくすべし
Keep the sabbath day to sanctify it, as the LORD thy God hath commanded thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) はヱホバ六日むいかうちてん海󠄃うみそれうち一切すべてものつくりて第七日なぬかやすみたればなりこゝをもてヱホバ安息日あんそくにち祝󠄃いはひて聖󠄃せいじつとしたまふ
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれにつかへ ヱホバのあいしそのしもべとなり 安息日あんそくにちをまもりてけがすことなくすべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびと
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ わが聖󠄃日せいじつになんぢのこのむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべきとなし これをたふとみておの道󠄃みちをおこなはず おのがこのむわざをなさず おのがことばをかたらずば

前に戻る 【申命記5章13節】

六日むいかのあひだはたらきてなんぢ一切すべてわざなすべし
Six days thou shalt labour, and do all thy work:


(Whole verse)
〔出エジプト記23章12節〕
12 なんぢ六日むいかあひだなんぢわざをなし七日なぬかやすむべしかくなんぢうしおよび驢馬ろばやすませなんぢしもめおよび他國たこくひとをしていきをつかしめよ
〔出エジプト記35章2節〕
2 すなは六日むいかあひだ働作はたらきなすべし第七日なぬかめ汝等なんぢら聖󠄃せいじつヱホバのだい安息あんそくにちなりすべてこの働作はたらきをなす者󠄃ものころさるべし
〔出エジプト記35章3節〕
3 安息日あんそくにちには汝等なんぢら一切すべて住󠄃處すみかをたくべからず
〔エゼキエル書20章12節〕
12 われまたかれらに安息日あんそくにちあたへてわれかれらのあひだしるしとなしかれらをしてわがヱホバがかれらを聖󠄃別きよめしをしらしめんとせり
〔ルカ傳13章14節~13章16節〕
14 會堂くわいだうつかさイエスの安息あんそくにちやまひいやたまひしことをいきどほり、こたへて群衆ぐんじゅうふ『はたらくべき六日むゆかあり、そのあひだきたりていやされよ。安息あんそくにちにはざれ』~(16) さらばながじふはちねんあひだサタンに縛󠄃しばられたるアブラハムのむすめなるをんなは、安息あんそくにちにそのつなぎよりかるべきならずや』
〔ルカ傳23章56節〕
56 かへりて香料かうれうにほひあぶらとをそなふ。   かく誡命いましめ遵󠄅したがひて、安息あんそくにちやすみたり。

前に戻る 【申命記5章14節】

七日なぬかなんぢ神󠄃かみヱホバの安息あんそくなればなに業務わざをもなすべからずなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめなんぢしもべしもめなんぢうし驢馬ろばなんぢ諸󠄃もろ〳〵家畜かちくなんぢもんうちにをる他國よそぐにひとしかかくなんぢしもべしもめをしてなんぢとおなじくやすましむべし
But the seventh day is the sabbath of the LORD thy God: in it thou shalt not do any work, thou, nor thy son, nor thy daughter, nor thy manservant, nor thy maidservant, nor thine ox, nor thine ass, nor any of thy cattle, nor thy stranger that is within thy gates; that thy manservant and thy maidservant may rest as well as thou.


the sabbath
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめ神󠄃かみその造󠄃つくりたるわざをへたまへりすなはその造󠄃つくりたるわざをへ七日なぬか安息やすみたまへり
〔出エジプト記16章29節〕
29 汝等なんぢら視󠄃よヱホバなんぢらに安息日あんそくにちたまへりゆゑ第六日むいかめ二日ふつか食󠄃物しよくもつ汝等なんぢらにあたへたまふなり汝等なんぢらおのおのそのところやすみをれ第七日なぬかにはそのところよりいづ者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記16章30節〕
30 かくたみ第七日なぬか休息やすめ
〔ヘブル書4章4節〕
4 ある篇󠄂へん七日なぬかめにきてへり『七日なぬかめに神󠄃かみそのすべてのわざやすみたまへり』と。
thy man~servant
〔出エジプト記23章12節〕
12 なんぢ六日むいかあひだなんぢわざをなし七日なぬかやすむべしかくなんぢうしおよび驢馬ろばやすませなんぢしもめおよび他國たこくひとをしていきをつかしめよ
〔レビ記25章44節~25章46節〕
44 なんぢ有󠄃奴隸どれい男女なんによともになんぢ四周󠄃まはり異邦󠄆人いはうじんうちよりとるべし男女なんによ奴隸どれいかゝ者󠄃ものうちよりかふべきなり~(46) なんぢかれらをなんぢらののち子孫しそん所󠄃有󠄃もちもの遺󠄃のここれ彼等かれら有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることをべし彼等かれらながなんぢらの奴隸どれいとならんされなんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひにきびしくあひ使󠄃つかふべからず
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
thy stranger
〔ネヘミヤ記13章15節〕
15 當時そのころわれしにユダのうちにて安息日あんそくにち酒榨さかぶね者󠄃ものありむぎたばもちきたりて驢馬ろば負󠄅おはするありまたさけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざま安息日あんそくにちにヱルサレムにたづさへいるるありわれかれらが食󠄃物くひものひさぎをるかれらをいましめたり
〔ネヘミヤ記13章21節〕
21 われこれをいましめてこれになんぢ石垣いしがき前󠄃まへ宿やどるはなんぞや汝等なんぢらもしかさねてしかなさばわれなんぢらにをかけんと其時そのときよりのちかれ安息日あんそくにちにはきたらざりき

前に戻る 【申命記5章15節】

なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
And remember that thou wast a servant in the land of Egypt, and that the LORD thy God brought thee out thence through a mighty hand and by a stretched out arm: therefore the LORD thy God commanded thee to keep the sabbath day.


remember
〔申命記15章15節〕
15 なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔申命記16章12節〕
12 なんぢそのむかしエジプトに奴隸どれいたりしことをおぼ是等これら法度のりまもおこなふべし
〔申命記24章18節~24章22節〕
18 なんぢおぼゆべしなんぢはエジプトに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ其處そこよりあがなひいだしたまへりこれをもてわれこのことをなせとなんぢめいずるなり~(22) なんぢおぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしなりこゝをもてわれこのことせとなんぢめい
〔イザヤ書51章1節〕
1 をおひもとめヱホバを尋󠄃たづねもとむるものよわれにきけ なんぢらが斫出きりいだされたるいはとなんぢらの掘出ほりいだされたる穴󠄄あなとをおもひ
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
the LORD
〔申命記5章6節〕
6 ヱホバすなはちいひたまひけらくわれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ルカ傳1章74節〕
74 われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔申命記5章6節〕
6 ヱホバすなはちいひたまひけらくわれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ルカ傳1章74節〕
74 われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
through
〔申命記4章34節~4章37節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや~(37) ヱホバなんぢ先祖󠄃せんぞたちあいしたまひしがゆゑにそののち子孫しそん選󠄄えらおほいなる能力ちからをもてみづかなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひ

前に戻る 【申命記5章16節】

なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまふごとくなんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまこれなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてなんぢながからんためなんぢ祥󠄃さいはひのあらんためなり
Honour thy father and thy mother, as the LORD thy God hath commanded thee; that thy days may be prolonged, and that it may go well with thee, in the land which the LORD thy God giveth thee.


Honour
〔出エジプト記20章12節〕
12 なんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ所󠄃ところなんぢ生命いのちながからんためなり
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのそのはゝとその父󠄃ちゝおそれまた安息日あんそくにちまもるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕
4 すなは神󠄃かみは「父󠄃ちちははうやまへ」とひ「父󠄃ちちまたはははのゝし者󠄃ものかならころさるべし」とひたまへり。(6) 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。
〔コロサイ書3章20節〕
20 たる者󠄃ものよ、すべてのことみな兩親ふたおやしたがへ、これしゅよろこびたまふ所󠄃ところなり。
that thy days
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははかろんずる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔エペソ書6章1節~6章3節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。~(3) さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』

前に戻る 【申命記5章17節】

なんぢころなか
Thou shalt not kill.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章13節〕
13 なんぢころすなかれ
〔マタイ傳5章21節〕
21 いにしへのひとに「ころすなかれ、ころ者󠄃もの審判󠄄さばきにあふべし」とへることあるをなんぢきけり。
〔マタイ傳5章22節〕
22 れどわれなんぢらにぐ、すべて兄弟きゃうだいいか者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいむかひて、おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナのにあふべし。

前に戻る 【申命記5章18節】

なんぢ姦淫かんいんするなか
Neither shalt thou commit adultery.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章14節〕
14 なんぢ姦淫かんいんするなかれ
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼ
〔箴言6章33節〕
33 きず凌辱はづかしめとをうけてそのはぢ雪󠄃すゝぐことあたはず
〔マタイ傳5章27節〕
27 姦淫かんいんするなかれ」とへることあるをなんぢきけり。
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ルカ傳18章20節〕
20 誡命いましめは、なんぢが所󠄃ところなり「姦淫かんいんするなかれ」「ころすなかれ」「ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうつるなかれ」「なんぢの父󠄃ちちははとをうやまへ」』
〔ヤコブ書2章10節〕
10 ひと律法おきて全󠄃體ぜんたいまもるとも、そのひとつにつまづかば、これすべてををかすなり。
〔ヤコブ書2章11節〕
11 それ『姦淫かんいんするなかれ』とのたまひし者󠄃もの、また『ころなかれ』と宣給のたまひたれば、なんぢ姦淫かんいんせずとも、ひところさば律法おきてやぶ者󠄃ものとなるなり、

前に戻る 【申命記5章19節】

なんぢぬすむなかれ
Neither shalt thou steal.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章15節〕
15 なんぢぬすむなかれ
〔ロマ書13章9節〕
9 それ『姦淫かんいんするなかれ、ころすなかれ、ぬすむなかれ、むさぼるなかれ』とへるこのほかなほ誡命いましめありとも『おのれのごととなりあいすべし』といふことばうちにみなこもるなり。
〔エペソ書4章28節〕
28 ぬすみする者󠄃ものいまよりのちぬすみすな、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃あたるためにづからはたらきてわざをなせ。

前に戻る 【申命記5章20節】

なんぢそのとなりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなか
Neither shalt thou bear false witness against thy neighbour.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章16節〕
16 なんぢその隣人となりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章1節〕
1 なんぢ虛妄いつはり風説うはさいひふらすべからずあしひとをあはせてひとしふ證人あかしびととなるべからず
〔申命記19章16節~19章21節〕
16 もし僞妄いつはり證人あかしびと起󠄃おこりてそれひと惡事あくじをなせりといひたつること有󠄃あらば~(21) なんぢあはれ視󠄃ることをすべからず生命いのち生命いのちあしあしをもてつくのはしむべし
〔列王紀略上21章13節〕
13 とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ

前に戻る 【申命記5章21節】

なんぢその隣人となりつま貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりいへ 田野たはた しもべ しもめうし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
Neither shalt thou desire thy neighbour's wife, neither shalt thou covet thy neighbour's house, his field, or his manservant, or his maidservant, his ox, or his ass, or any thing that is thy neighbour's.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章17節〕
17 なんぢその隣人となりいへ貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂またなんぢ鄰󠄄人となりつまおよびそのしもべ しもめ うし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔列王紀略上21章1節~21章4節〕
1 是等これらことのちヱズレルびとナボテ、ヱズレルに葡萄園ぶだうばたけ有󠄃ちゐたりしがサマリアのわうアハブの殿みやそばりければ~(4) アハブはヱズレルびとナボテのおのれいひことばのためにうれかついかりてそのいへいりかれわが父󠄃祖󠄃せんぞ產業さんげふなんぢあたへじといひたればなりアハブとこそのかほそむけて食󠄃しよくをなさざりき
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ハバクク書2章9節〕
9 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ルカ傳12章15節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』
〔ロマ書7章7節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。
〔ロマ書7章8節〕
8 れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
〔ロマ書13章9節〕
9 それ『姦淫かんいんするなかれ、ころすなかれ、ぬすむなかれ、むさぼるなかれ』とへるこのほかなほ誡命いましめありとも『おのれのごととなりあいすべし』といふことばうちにみなこもるなり。
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。

前に戻る 【申命記5章22節】

是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり
These words the LORD spake unto all your assembly in the mount out of the midst of the fire, of the cloud, and of the thick darkness, with a great voice: and he added no more. And he wrote them in two tables of stone, and delivered them unto me.


These words
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱこゑいよ〳〵たかくなりゆきてはげしくなりけるときモーセことばいだすに神󠄃かみこゑをもてこたへたまふ
〔申命記4章12節~4章15節〕
12 ときにヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしがなんぢらは言詞ことばこゑきけ而已のみにてこゑほかなに像󠄃かたちをもざりし~(15) ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝし
〔申命記4章36節〕
36 なんぢをしへんためにヱホバてんよりなんぢこゑきかしめおいてはまたそのおほいなるなんぢしめしたまへりすなはなんぢはそのことばなかよりいづるをきけ
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバやまにおいてうちよりなんぢらとかほをあはせてひたまひしが
he wrote
〔出エジプト記24章12節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはやまのぼりてわれきた其處そこにをれわれわが彼等かれらをしへんためにかきしるせる法律おきて誡命いましめのするところのいしいたなんぢあたへん
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイやまにてモーセにかたることを終󠄃をへたまひしとき律法おきていたまいをモーセにたまこれいしいたにして神󠄃かみをもてしるしたまひし者󠄃ものなり
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはちその契󠄅約けいやくなんぢらに述󠄃のべなんぢらにこれまもれとめいじたまへりこれすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれをふたひらいしいたしるしたまふ

前に戻る 【申命記5章23節】

ときにそのやまにてやけをりしがなんぢ黑暗󠄃くらやみうちよりそのこゑいづるをきくにおよびてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれかしらおよび長老等としよりどもわれ進󠄃すゝみよりて
And it came to pass, when ye heard the voice out of the midst of the darkness, (for the mountain did burn with fire,) that ye came near unto me, even all the heads of your tribes, and your elders;


(Whole verse)
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしな
〔ヘブル書12章18節~12章21節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし、~(21) そのあらはれしところきはめておそろしかりしかば、モーセは『われいたおそをのゝけり』とへり。

前に戻る 【申命記5章24節】

いひけるは視󠄃われらの神󠄃かみヱホバその榮光さかえとそのおほいなることわれらにしめしたまひてわれらそのこゑうちよりいづるをきけわれ今日けふヱホバひとものいひたまふてそのひとなほいけるを
And ye said, Behold, the LORD our God hath shewed us his glory and his greatness, and we have heard his voice out of the midst of the fire: we have seen this day that God doth talk with man, and he liveth.


he liveth
〔創世記32章30節〕
30 こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔出エジプト記33章20節〕
20 又󠄂またいひたまはくなんぢはわがかほることあたはずわれいくひとあらざればなり
〔申命記4章33節〕
33 かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや
〔士師記13章22節〕
22 こゝにマノアそのつまにむかひわれ神󠄃かみ視󠄃たればかならぬるならんといふに
we have heard
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱこゑいよ〳〵たかくなりゆきてはげしくなりけるときモーセことばいだすに神󠄃かみこゑをもてこたへたまふ
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバやまにおいてうちよりなんぢらとかほをあはせてひたまひしが
〔申命記5章5節〕
5 そのときわれはヱホバとなんぢらのあひだにたちてヱホバのことばなんぢらにつたへたりなんぢおそれてやまにのぼりざりければなり

前に戻る 【申命記5章25節】

われらなんぞにいたるべけんやこのおほいなるわれらをやきほろぼさんとするなりわれらもしこのうへになほわれらの神󠄃かみヱホバのこゑきかしぬべし
Now therefore why should we die? for this great fire will consume us: if we hear the voice of the LORD our God any more, then we shall die.


hear
無し
this great
〔申命記18章16節〕
16 これまったくなんぢ集會しふくわいにホレブにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバにもとめたる所󠄃ところなりすなはなんぢいひけらくわれをしてかさねてこのわが神󠄃かみヱホバのこゑきかしむるなかれまたかさねてこのおほいなるさするなかおそらくはわれしなんと
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔コリント後書3章7節~3章9節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、~(9) つみさだむるつとめもし光榮くわうえいあらんには、ましとするつとめ光榮くわうえい溢󠄃あふれざらんや。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章21節〕
21 らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。

前に戻る 【申命記5章26節】

およ肉󠄁身にくしん者󠄃ものうちたれいける神󠄃かみうちよりものいひたまふこゑわれらのごとくにきゝてなほいけ者󠄃ものあらんや
For who is there of all flesh, that hath heard the voice of the living God speaking out of the midst of the fire, as we have, and lived?


all flesh
〔創世記6章12節〕
12 神󠄃かみ視󠄃たまひけるに視󠄃みだれたりひとみなその道󠄃みちをみだしたればなり
〔イザヤ書40章6節〕
6 こゑきこゆいはく よばはれこたへていふなにとよばはるべきか いはくひとはみなくさなり その榮華はえはすべてはなのごとし
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
living
〔ヨシュア記3章10節〕
10 しかしてヨシユアかたりけらくいける神󠄃かみなんぢらのうちいましてカナンびとヘテびとヒビびとペリジびとギルガシびとアモリびとヱブスびとなんぢらの前󠄃まへよりかなら逐󠄃おひはらひたまふべきをことによりてなんぢらるべし
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひはかわけるごとくに神󠄃かみをしたふ いける神󠄃かみをぞしたふ いづれのときにかわれゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバのおほ庭󠄄にはをしたひ わがこゝろわがはいける神󠄃かみにむかひてよば
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔使徒行傳14章15節〕
15 よばはりてふ『人々ひとびとよ、なんぞかゝことをなすか、われらもなんぢらとおな情󠄃じゃう有󠄃てるひとなり、なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんべてかゝむなしき者󠄃ものよりはなれ、てん海󠄃うみとそのなかにある有󠄃らゆるものとを造󠄃つくたまひしける神󠄃かみかへらしめんとるなり。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、
who is
〔申命記4章33節〕
33 かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや

前に戻る 【申命記5章27節】

請󠄃なんぢ進󠄃すゝみゆきてわれらの神󠄃かみヱホバのいひたまふところを都󠄃すべわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢつげたまふところを都󠄃すべわれらにつげわれきゝおこなはんと
Go thou near, and hear all that the LORD our God shall say: and speak thou unto us all that the LORD our God shall speak unto thee; and we will hear it, and do it.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしな
〔ヘブル書12章19節〕
19 ラッパの音󠄃おとことばこゑにあらず、このこゑきし者󠄃ものうへことばくはへられざらんことをねがへり。

前に戻る 【申命記5章28節】

ヱホバなんぢらがわれかたれることばこゑきゝてヱホバわれいひたまひけるはわれこのたみなんぢかたれることばこゑきけかれらのいふところはみな
And the LORD heard the voice of your words, when ye spake unto me; and the LORD said unto me, I have heard the voice of the words of this people, which they have spoken unto thee: they have well said all that they have spoken.


they have well said all
〔民數紀略27章7節〕
7 ゼロペハデの女子むすめどもいふところは道󠄃理ことはりなりなんぢかならずかれらの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいうちにおいてかれらに產業さんげふあたへてさすべしすなはちその父󠄃ちゝ產業さんげふをこれにせしむべし
〔民數紀略36章5節〕
5 モーセ、ヱホバのことばにしたがひてイスラエルの子孫ひと〴〵めいじてふヨセフの子等こども支󠄂派󠄄わかれいふところは
〔申命記18章17節〕
17 こゝにおいてヱホバわれいひたまひけるはかれらのいへ所󠄃ところ

前に戻る 【申命記5章29節】

たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
O that there were such an heart in them, that they would fear me, and keep all my commandments always, that it might be well with them, and with their children for ever!


O that there
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔ルツ記3章1節〕
1 こゝしうとめナオミかれにいひけるは女子むすめわれなんぢ安身所󠄃おちつきどころもとめてなんぢさいはひならしむべきにあらずや
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇81章13節~81章15節〕
13 われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもとむ~(15) かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらにしたがひ かれらのときはとこしへにつづかん
〔詩篇106章3節〕
3 審判󠄄さばきをまもる人々ひと〴〵つねに正義たゞしきをおこなふ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章1節~119章5節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり~(5) なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書48章18節〕
18 ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もししからばなんぢの平󠄃安やすきかはのごとく なんぢはうみのなみのごとく
〔エレミヤ記22章14節〕
14 かれいふわれおのれためひろきいへすずしきたかどのをつくり又󠄂またおのれためまど造󠄃つく香柏かうはくをもてこれおほあかこれぬらんと
〔エレミヤ記22章15節〕
15 なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃なんぢらわが嫌󠄃きらふところのこの憎󠄃にくむべきことおこななかれといはせけるに
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔エゼキエル書33章32節〕
32 彼等かれらにはなんぢよろこばしきうたうるはしきこゑかなづ者󠄃もののごとしかれなんぢことばきかされこれをおこなはじ
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
〔ヘブル書11章1節〕
1 それ信仰しんかう望󠄇のぞむところを確信かくしんし、もの眞󠄃實まこととするなり。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヨハネ黙示録6章3節〕
3 第二だいに封印ふういんたまひたれば、第二だいに活物いきものの『きたれ』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録19章13節〕
13 かれみたるころも纒󠄂まとへり、そのは「神󠄃かみことば」と稱󠄄となふ。
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃よ、われ速󠄃すみやかにいたらん、このふみ預言よげんことばまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』
keep all
〔申命記11章1節〕
1 されなんぢ神󠄃かみヱホバをあいつねにその職守つとめ法度のり律法おきて誡命いましめとをまもるべし
〔詩篇106章3節〕
3 審判󠄄さばきをまもる人々ひと〴〵つねに正義たゞしきをおこなふ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章1節~119章5節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり~(5) なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
that it might
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔申命記5章16節〕
16 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまふごとくなんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまこれなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてなんぢながからんためなんぢ祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔申命記6章3節〕
3 さればイスラエルよきゝ謹󠄄つゝしんでこれをおこなしかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとく乳󠄃ちゝみつながるゝくににてなんぢ數󠄄かずおほいにまさ
〔申命記6章18節〕
18 なんぢヱホバのたゞし視󠄃よし視󠄃たまふことおこなふべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたまひしかのよきいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔申命記12章25節〕
25 なんぢ食󠄃くらはざれなんぢもしかくヱホバのよしたをふことなさなんぢなんぢのち子孫しそんとに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記12章28節〕
28 わがなんぢめいずる是等これらことばなんぢきゝまもなんぢかくなんぢ神󠄃かみヱホバのよしたゞしたまふことなさなんぢなんぢのち子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記19章13節〕
13 なんぢかれをあは視󠄃るべからずつみなき者󠄃ものながせるとがをイスラエルよりのぞくべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記22章7節〕
7 かならずそのはゝとりさらしめたゞそのひなのみをとるべしせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつなんぢながうすることを
〔ルツ記3章1節〕
1 こゝしうとめナオミかれにいひけるは女子むすめわれなんぢ安身所󠄃おちつきどころもとめてなんぢさいはひならしむべきにあらずや
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔エレミヤ記22章14節〕
14 かれいふわれおのれためひろきいへすずしきたかどのをつくり又󠄂またおのれためまど造󠄃つく香柏かうはくをもてこれおほあかこれぬらんと
〔エレミヤ記22章15節〕
15 なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。

前に戻る 【申命記5章30節】

なんぢゆきてかれらになんぢらおのおのそのてんまくにかへるべしと
Go say to them, Get you into your tents again.


前に戻る 【申命記5章31節】

されなんぢこゝにてわがかたはらわれなんぢに諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ法度のり律法おきてとをつげしめさんなんぢこれをかれらにをしかれらにあたへて產業さんげふとなさしむるにおいてかれらにこれをおこなはしむべしと
But as for thee, stand thou here by me, and I will speak unto thee all the commandments, and the statutes, and the judgments, which thou shalt teach them, that they may do them in the land which I give them to possess it.


(Whole verse)
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記5章1節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
〔申命記6章1節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記11章1節〕
1 されなんぢ神󠄃かみヱホバをあいつねにその職守つとめ法度のり律法おきて誡命いましめとをまもるべし
〔申命記12章1節〕
1 これなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふところのにおいてなんぢらが生存ながらふるあひだつねまもおこなふべき法度のり律法おきてとなり
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわがしもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはちがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのためにかれめいぜし法度のり誡命いましめをおぼゆべし
〔ガラテヤ書3章19節〕
19 れば律法おきてなにのためぞ。これつみためくはたまひしものにて、御使󠄃みつかひたちを中保なかだちによりててられ、約束やくそくあたへられたるすゑきたらんときにまでおよぶなり。

前に戻る 【申命記5章32節】

されなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらめいじたまふごとくになんぢ謹󠄄つゝしみておこなふべしみぎにもひだりにもまぐるべからず
Ye shall observe to do therefore as the LORD your God hath commanded you: ye shall not turn aside to the right hand or to the left.


observe
〔申命記6章3節〕
3 さればイスラエルよきゝ謹󠄄つゝしんでこれをおこなしかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとく乳󠄃ちゝみつながるゝくににてなんぢ數󠄄かずおほいにまさ
〔申命記6章25節〕
25 われらもしそのめいぜられたるごとくこの一切すべて誡命いましめわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ謹󠄄つゝしんでまもらばこれわれらのとなるべしと
〔申命記8章1節〕
1 今日けふなんぢにめいずるところの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめなんぢ謹󠄄つゝしんでおこなふべししかせばなんぢいくることをかつ殖增ふえましヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔申命記11章32節〕
32 され今日けふなんぢらにさづくるところの法度のり律法おきてなんぢらことごとくまもりておこなふべし
〔申命記24章8節〕
8 なんぢらいびやうつゝしすべ祭司さいしたるレビびとなんぢらにをしふる所󠄃ところまもりておこなふべしすなはかれらにめいぜしごとくになんぢまもりておこなふべし
〔列王紀略下21章8節〕
8 彼等かれらもしすべてこれにめいぜしことわがしもべモーセがこれにめいぜし一切すべて律法おきて謹󠄄つゝしみておこなはばわれこれがあしをしてわがその先祖󠄃せんぞあたへしよりかさねてさまよひいづることなからしむべしと
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
ye shall not
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記4章2節〕
2 なんぢらにめいずることばなんぢらこれをしまたはへらすべからずなんぢらにめいずるなんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいまもるべし
〔申命記12章32節〕
32 なんぢらにめいずるこの一切すべてことばをなんぢらまもりておこなふべしなんぢこれをますなかれまたこれへらすなかれ
〔申命記17章20節〕
20 しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔申命記28章14節〕
14 なんぢわが今日けふなんぢめいずるこの言語ことばはなみぎまたはひだりにまがりてほか神󠄃々かみ〴〵にしたがひつかふることをすべからず
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記23章6節〕
6 されなんぢはげみてモーセの律法おきてふみしるされたる所󠄃ところこと〴〵まもおこなへこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれ
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔箴言4章27節〕
27 みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ
〔ペテロ後書2章21節〕
21 道󠄃みちりて、そのつたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめ往󠄃かんよりは、むし道󠄃みちらぬを勝󠄃まされりとす。

前に戻る 【申命記5章33節】

なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまふ一切すべて道󠄃みちあゆしかせばなんぢらはいくることをかつ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢらの產業さんげふとするなんぢらのながうすることを
Ye shall walk in all the ways which the LORD your God hath commanded you, that ye may live, and that it may be well with you, and that ye may prolong your days in the land which ye shall possess.


walk
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔詩篇119章6節〕
6 われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔エレミヤ記7章23節〕
23 たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
well
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔エレミヤ記7章23節〕
23 たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。